姫紫藍草

鉢の中、樹の下などに広く広がっている紫色の植物 。最近は白い花、ピンクの花も見かけます 。

これはヒメキランソウ(姫紫藍草)、九州西南の佐賀、熊本、鹿児島、南西諸島、台湾の海岸に生育している植物で、グランドカバーに良く使われています 。

ヒメは姫、キは紫の古語、ランは藍(あいいろ) 。小さな紫やあいいろをした草という意味。非常に丈夫で害虫も無く、育てやすい植物です。ただ寒さに弱いですが、冬は家の中に置けば充分育ちます 。

園芸店や花屋さんにも沢山あります。試してはどうでしょうか ?

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